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コーヒーに期待できる健康効果

今日の岐阜県各務原近辺は晴れ・・・相変わらずあっちいです。


先ほど、mixiにこんな記事が掲載されていたので、転載してみました。


またまた、コーヒー関連ですが、ヨロシコです。



実はポリフェノールが豊富コーヒーの健康効果に注目


 注目を集めたのは「日本人はポリフェノールをコーヒーから最も多く摂取している」という研究。ポリフェノールは代表的な抗酸化成分の一つで、体内で発生して生活習慣病やがんの一因となる「活性酸素」を消去する働きを持つ。多くの植物に含まれる成分で、食品では赤ワインやチョコレートなどに豊富だ。

 だが、日本人の主婦が1週間にとった飲食物に基づいて算出したところ、コーヒーから摂取したポリフェノールが全体の47%を占めた。研究にあたったネスレ日本・ネスレリサーチ東京の福島洋一R&Dプロジェクトマネジャーは「ワインは平均して1人1日当たり3mlしか飲んでいない。一方、コーヒーは飲んでいる人も多く、飲んでいる量も多かった」と説明する。

 コーヒーに含まれるポリフェノールの量は「100g当たり約200mg。コーヒー1杯(140g)で300mg弱のポリフェノールがとれる計算になる」(福島マネジャー)。ポリフェノールをどのくらい摂取すれば健康効果が得られるのかについては議論があるところだが、「1日に1000~1500mgが目安。緑茶(100g当たり115mg)や野菜、果物でも摂取できるので、コーヒーは1日3杯ほどでよいのでは。疫学調査からも3杯程度が適量と考えられる」(福島マネジャー)。なお、カフェインを除いたコーヒー「デカフェ」にもポリフェノールは同じだけ含まれるという。

 一方、コーヒーのカフェインに健康効果を見いだしているのが、ポッカと名古屋大学大学院の堀尾文彦教授らのグループ。糖尿病の予防効果をマウスで確かめた。味の素ゼネラルフーヅも堀尾教授らと共同でコーヒー豆由来マンノオリゴ糖に抗糖尿病効果があると発表している。

 コーヒーやカフェインに対しては「胃に悪い」「血圧を上げる」といったイメージもあるが、「カフェインが体に悪いという科学的な根拠のあるデータは見つからない。血圧上昇は短期的で、上がり方も軽い運動程度。長期的には血圧を下げるという研究もある」(福島マネジャー)。今学会とは別だが、花王はコーヒー(ヒドロキシヒドロキノンを低減したコーヒー)を3カ月飲用すると「やや血圧の高い」人で血圧が改善するという論文を発表している。

(大屋 奈緒子)


コーヒーに期待できる主な健康効果

ポリフェノールの抗酸化でがん予防

コーヒーを多く飲む人は肝がんのリスクが低い。女性の大腸がんや子宮体がんを予防するというデータも。ポリフェノールの抗酸化作用によると考えられる。

意識を覚醒させ作業効率を上げる

カフェインが持つ覚醒(かくせい)作用で、集中力が高まり作業効率が上がる。精神面と肉体面のパフォーマンスを上げる。カフェインにはリラックス作用もある。

糖尿病などの生活習慣病を予防

コーヒーを多く飲む人は、少ない人と比べて糖尿病の発症リスクが低いという研究がある。ポリフェノールの抗酸化作用や抗炎症作用によると考えられる。

脳内の神経伝達を改善 パーキンソン病を予防

コーヒーを多く飲む人はパーキンソン病のリスクが低い。アルツハイマー病のリスクが下がるという研究も。いずれもカフェインが関与すると考えられる。


っと、言ったような記事でした。

美味しいアイス珈琲でも入れようっと


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