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東日本大震災:福島県大熊町へのボランティアその1

岐阜(各務原市)を9月18日9:30に出発して・・・

行ってきました、ボランティア。初めての体験です。

会津若松までは、小牧東ICから中央道~長野道~上信越道~北陸道~磐越道を乗り継ぎおよそ560Kmです。


今回、ボランティアをさせて頂いたのは、福島県会津若松市に建設された「松長近隣公園応急仮設住宅」で、
双葉郡大熊町民の方々が移り住んでいらっしゃいます。

大熊町の方々は、3月13日以降 :原子力発電所事故の影響を受けて避難が必至となり、仮役場が設置された田村市船引町(旧・船引町)船引にある田村市総合体育館に多くの町民が移動・避難しました。
また、4月3日以降は、上記の仮役場と避難を強いられた町民は、会津若松市栄町の会津若松市役所追手町第二庁舎(旧・会津学鳳高等学校校舎)へ再移転・再移動することになりました。
4月5日には、移転先にて、大熊町役場会津若松出張所、開設(出張所は、大熊町社会福祉協議会、大熊町商工会を含む)し、今日に至っています。

案内板
仮設3
仮設2

大熊町民の方々は、津波で家を流されたり、壊されたりされた訳ではなく、福島原発の20Km圏内と言う事で、避難をしいられました。

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