スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


タイマッサージ その2

今日の岐阜県各務原近辺は昨夜の大雨がうそのように晴れました。

最近、タイマッサージについてのブログを読ませて頂いていると、まだまだタイマッサージが市民権を得ていないような気がしました。タイマッサージがどのようなマッサージなのかは、以前の記事”その1”で簡単にご紹介いたしましたが、今日はもう少し説明しようと思います。

まず、サロン(お店)ですが、タイマッサージの場合は”治療院”とか”病院”では無く、大別するとリフレクソロジーに含まれますのでサロンとなります。ですから多くのセラピストは治療院等にありがちな白衣はきていません。タイマッサージですからアジアンチックな衣服がほとんどだと思います。また、施術はベットではなくマットを使用します。それはストレッチを行う際にベットでは施術が出来ないからです。店内の雰囲気は一概には言えませんが、こちらもアジアンテイストが多いと思います。お客様に少しでもリラックスしていただけるように照明も少し落として、サロンによってはBGMもそれなりの曲をかけています。

施術時間は、2時間くらいのコースがお薦めです。これだけ時間がかかるのは、ツボをセンに沿って丁寧に押し、ほぐし、ストレッチを行うからです。
このような施術はタイの伝統なのです。1895年に国の医学書としてまとめられた「タムラ・パサード・ソンクロ・チャバップ・ルアン」にも記載されています。
hyousi
sen
写真がその医学書の複製です。

そして、施術はこんなスタイルになります。
tiu
足の外側の”セン”をひじを使って押しているところです。ツボを刺激するときは、親指を使ったり、手のひらの手首付近(手根)、ひじ、ひざ、足の裏等を使います。

まだまだ、説明し切れませんが是非一度ご体験下さい。きっと、ストレスも軽減され、身体が軽く感じるはずです。
スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
http://thairapa.blog67.fc2.com/tb.php/27-efbe3c2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。