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珈琲の効能・・・

今日の岐阜県各務原近辺は、良い天気となりましたが、風が強く花粉症の方は大変な1日となりました。
ko-hi-


ところで、先日来・・・「珈琲を良く飲む人ほど脳卒中になるリスクが軽減される」という記事が掲載されていましたが、鵜呑みにいないでくださいね

まず、第一に何でもそうですが、飲みすぎ、食べ過ぎには注意しましょう!!物事には限度があります。

そして重要なのは、あくまでも個人見解ですが、缶コーヒーやインスタントコーヒーは別です。
※文章の中にも「缶コーヒーを除く」と、注記があります。

そのうえで、新しい生豆(淡いグリーンの焙煎前)を丁寧に焙煎し、粉にしてから2~3日以内の新鮮な珈琲であること。

これが、大切だと思います。

粉にすると、空気に触れる面積が増え、酸化が進みます。酸化が進むとさわやかな酸味ではなく、嫌な酸味に変わります。こういった古い酸化した珈琲を飲むと、俗にいう「珈琲を飲んだら胃がムカムカする・・・」みたいなことがあり得ます。

珈琲は、「フルーツ」です。新鮮なうちに飲んでください。

豆は、冷蔵か冷凍が良いと思います。飲む分づつ挽いて飲んでください。


以下、その記事の転載です






緑茶やコーヒーをよく飲む人ほど脳卒中になるリスクが軽減されるとの調査結果を、国立循環器病研究センターなどがまとめ、米医学誌「ストローク」(電子版)に発表した。
 調査は1995年と98年に、岩手、新潟、長野、高知、長崎、沖縄県などにある九つの保健所管内の45~74歳の男女約8万2000人を対象に実施。緑茶および缶コーヒーを除くコーヒーの摂取頻度のアンケート調査を行い、2007年末まで追跡調査したところ、うち3425人が脳卒中を発症していた。
 緑茶の摂取頻度で発症リスクを比較したところ、頻度の最も少ない「飲まない」人に比べ、最も多い「毎日4杯以上」の人は20%、「毎日2、3杯」の人は14%リスクが低かった。
 コーヒーでは、「飲まない」人に比べ、頻度の最も多い「毎日2杯以上」で19%、次いで「毎日1杯」で20%、「週3~6日」で11%、それぞれリスクが減った。
 また、緑茶もコーヒーも両方飲まない人と比べると、緑茶を毎日2杯以上飲むか、コーヒーを毎日1杯以上飲むと、脳卒中のリスクがそれぞれ約3割低下した。 
 同研究センター予防健診部の小久保喜弘医長は「あくまで推察だが、緑茶カテキンは抗凝固作用などで血管を保護し、コーヒーは血管の詰まりの危険因子である高血糖を下げるといわれるクロロゲン酸がリスク軽減に関与しているのかもしれない」と話している。
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